指紋認証を使う
エプソン「NA101」には指紋により利用者を限定できる指紋認証デバイスが標準装備されています。ただしこれを利用するソフトウェアは標準ではインストールされていません。
モバイルパソコンなので盗難や紛失の可能性が高いのでこのような指紋認証デバイスが標準装備されているのでしょう。IBM(レノボ)のThinkpadなんかにも付いているようです。

せっかく付いている指紋認証デバイスなので使ってみましょう。具体的にはWindows起動時に指紋認証するようにしてみます。
次の手順で設定します。
1.Windowsパスワードの設定
2.指紋認証用ソフトウェアの導入
3.指紋の登録
4.テスト
Windowsパスワードの設定
まずWindowsのようこそ画面でパスワード入力が必要になるようにWindowsの設定を行います。
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スタートメニューからコントロールパネルを起動して、ユーザーアカウントをクリックします |
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パスワードを設定するアカウントをクリックします |
指紋認証用ソフトウェアを導入する
Windowsのパスワード設定が完了したら、次に指紋認証用ソフトウェアを導入します。
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「スタート-すべてのプログラム-リカバリツール」でエプソンリカバリーツールを起動します。指紋認証ユーティリティーを選択しインストールボタンをクリックします。 |
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「Protector Suite QL」という指紋認証用ソフトウェアのインストールが始まります |
指紋を登録して利用する
さあ必要なソフトウェアの導入が完了しました。あとは指紋を登録して実際に利用してみましょう
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ようこそ画面が表示されます。 画面の上部に黒いエリアが現れ、「ログオンしデバイスを初期化してください。」と表示されます |
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まだ指紋の登録をしていませんので、ここではWindowsのパスワードをキーボードから入力します。 |
指紋認証シーンの動画紹介
Windowsようこそ画面で指紋をスキャンしている動画です。パスワードを入力せずにログインが完了している様子がわかると思います。
→ 指紋認証シーンの動画 (wmv形式-666KB-15秒)
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windowsにパスワードを設定することでログオン画面でパスワード入力が必要になります。(画面真ん中の白い部分がパスワード入力域) |
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パスワードを入力するかわりに指紋をスキャンさせます |
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指紋によりパスワードを入力しなくてもwindowsが起動しました |





